2010/01/30

異星人あらわる!

実はスピーカーなのですが。
仕事の時はラジオかiPodで音楽をかけ
ゴキゲンなサウンドで
無理矢理ノリノリにすることもしばしば。

そんな私達の今の一押しは
THE BAWDIESです!

2010/01/28

筆とロック

素焼を終え絵付け作業。
ひとつひとつ丁寧に筆を入れ仕上げていきます。

ラジオを聞きながらであったり
iPodでロックを聴きながらであったり。

仕事を終えた後のビールを楽しみに
さらさららと筆を走らせるのであります。

あ、TVご覧になりましたか?
自分を見るのは恥ずかしいですね。

2010/01/27

デジタルロック!あいテレビ

協和酒造さんとコラボして活動中の
窯元ユニットEBOT(エボット)として取材を受けました。
まずは当工房にて今までの試作品を撮影して頂いたり
インタビューを受けたり。。。





場所をよの陶房へ移し
EBOT会議風景や試作品も一層華やかに撮って頂いたり。
スタッフの皆様遅くまでお疲れ様でした。
この模様は明日28日PM6時からの
あいテレビニュースキャッチあいにて放送予定。
乞うご期待!

2010/01/26

風神ブラザーズあらわる!

夕暮れ時に窓辺でたたずむ神様たち。
この後灼熱の窯にご入室となりました。

神様はお熱いのがお好き?

2010/01/24

カクカクシカジカ

よく晴れた日曜日。
いつもと変わらず仕事に励んでおります。

四角く造った高台の角を面取りして
欠けたり机を傷つけたりせぬ様にしたり。
地味ですが大事な行程のひとつなのであります。
そんな行程を重ねて器は完成へと近づいて参ります。

2010/01/19

モクモクと

年が明けてからも相変わらず
せっせと器制作に励んでおります。

クスクスパワーで?A氏は元気です。

2010/01/18

クスクス食す

クスクスは北アフリカ料理です。
粟みたいな細かな粒状のパスタを
たっぷりの野菜とスパイスで煮たスープと共に
食する食べ物なのであります。
クスクス用のスパイスミックスを買ったので
至極簡単あらおいしい!
ひよこ豆や干した果物などを入れ
柔らかな甘みとスパイシーさが同居する摩訶不思議なお味。
A氏病み付きのメニューなのであります。

2010/01/12

渡仏11日目〜旅の終わり篇〜

あっという間に時は過ぎ
やっぱり日本へ帰らねばならず
リヨンのパー・デュー駅よりTGVにて帰路へ。

電車が遅れる事が到着時間間近にならないと
アナウンスされないのは何故?
20分遅れで電車到着。


畑や牧草以外に何にも無い様な所ばかり。
その中を猛スピードで駆け抜けて行きます。
A氏爆睡。






2時間程でCDG2駅に到着。
空港に直接高速列車が乗り入れてるのは便利。







CDGVALという無人電車?に乗って
ターミナル2から1へ移動。

出発ターミナルは航空会社により違います。





無事到着。
おみやげを沢山詰め込んだスーツケースを
ガラガラと引いてまずはチェックインへ。






問題なく手続きを終え搭乗口付近で待機。
修学旅行生が大勢。
私達の半分くらいの齢でフランス旅行とは!
親御さんは大変ですね。
など思ってるうちに出発、そして帰国。
それから既に一月が過ぎてしまったとは。。。



長々と続いた渡仏日記も本日で終了。
長らくのお付き合いありがとうございました。

2010/01/11

渡仏10日目〜念願成就!篇〜

朝起きて窓の外を眺めたらナント雪!

久々に触った雪はパラパラと片栗粉の様。
パウダースノーとはこの事だったのか。

山を下ったら雪も無く安心ドライブ。



ついにやってきました!
ノートルダム・デュ・オー
通称ロンシャンの礼拝堂。

建築家ル・コルビュジェ設計のこの建物を
死ぬ迄に一度見てみたいと願っていたのですが
ついに目の前に!嗚呼。


所謂教会建築とは全く異なったユーモラスな形。
多様な曲面で構成された建物を見上げたり
しゃがんでさらに見上げたり。
遠く離れて見たり。
圧倒的なスケール感と造形に感嘆し
恍惚としてしまうのでした。



窓が四角く切り取られています。
窓には色ガラスがはめ込まれていて
礼拝堂内には数多の色の光が差し込むのです。

内部撮影禁止!という訳で
写真でお伝え出来ず残念無念。



正面から見て左側面。
建物の周りを時計回りでウォーク。







そして背面。
裏側だって手を抜いてないのです。








ぐるり一周。
何処から見ても飽きる事なく
うむむ...と唸らされるのです。
クールもゆるさも兼備する恐るべき建築。
礼拝堂内の光の差し込み方などは神々しく
まさに神を体感する空間なのでありました。

2010/01/07

渡仏9日目〜アルザス色々あるザンス篇〜

昨夜宿泊したホテル。
フランスでありながらもドイツの雰囲気。







自家製のデニッシュ。
中にはチョコが入った大きなパン。
でもおいしくて2つも戴き
さらにバゲットも2つ。
やっぱり本場のパンは美味しいのです。
でもコーヒーは。。。





アルザスで有名なものといえば
コウノトリもお忘れなく。
近づいても逃げない程人慣れし
ポーズを決める余裕すら感じられ。





カラフルな家と石畳。
現代とは思えない様な町並み。

あれこれとお店に入ってはお土産など物色。
姪っ子にとテディベアを連れて帰ったり。







レストランで昼食。
3種類のチーズの載ったタルト。
A3用紙程の大きさ。
アルザスは何でも大きい。
とにかく美味で地ビールと共に完食。

2010/01/05

渡仏8日目〜ストラスブールのクリスマス市篇〜

トラムを降りて町の中心へ。
天高くそびえるのはノートルダム大聖堂。
近くに行き眺めると
壁面装飾の凄さと建物の大きさ
使われている石の何とも奇妙な色合いに
荘厳というよりは
おどろおどろしくもあり。




広場にはクリスマスグッズを売るお店が軒を並べ
電飾を伴い華やかで楽しげで。
ヨーロッパ中から観光客が訪れるそうで
彼らのクリスマスへの意気込みを実感。





寒い時にはやっぱりバン・ショ!
スパイス入りのホットワインなのです。
3種類のバン・ショがあったのですが
やはり地元のアルザスワインのバン・ショを。
アルザスワインはドイツワイン同様甘口で
普段口にしないのですがこれは美味!
ワインの甘さとスパイスの合わせ技一本!


広場にそびえるクリスマスツリー。
10mを超える高さに驚き!
キラキラと美しく
鼻の頭が冷たくなりつつも
口をぽかんと開け見とれてしまうのです。








パン・デピスという
蜂蜜を贅沢に練り込んで焼き上げたお菓子。
もちろん買いましたとも!
中はしっとり。
蜂蜜の甘さとスパイスや柑橘の香り。
これも合わせ技で一本!



おや、どこかでよく見るネコが。

街全体がクリスマス一色で
本場のクリスマスの雰囲気をたっぷりと堪能した
一夜でありました。

2010/01/04

渡仏8日目〜アルザスに行くザンス!篇〜

朝、小雨の中リヨンを出発!
目指すはアルザス地方の街ストラスブール。
高速道路を北上して参ります!

またまたシトロエンに乗れてご機嫌のF。




車に乗ってるだけでもお腹が空くのです。
途中のドライブインで昼食。
セルフサービスで好きなおかずを選択。
この頃にはすっかり食事量に慣れ
デザートまで付ける余裕。




料金所。
チケットとクレジットカードを差し込み
精算するシステム。






農業国フランスらしい風景。
どこまでも畑、畑、畑。

雨も上がり爽やかな青空。






ストラスブール着。
中心街は車の乗り入れが規制されており
車を郊外の駐車場に止め
トラム(路面電車)に乗り換えて街へ。
パーク&ライドってやつですな!

写真は往復切符。


電車はゴトゴト揺れながら
ストラスブールの街に分け入って行くのです。

次回は街の夜の風景を。
お楽しみに。

渡仏7日目〜ラクレットを喰らう篇〜

昨年途中で終わっていた渡仏日記の続き。
テーブルの真ん中にあるのが本日の主役
ラクレットグリルと言われるもの。
日本でもチーズフォンデュは有名ですが
フランスではこのラクレットもよく食べるそうであります。
もちろん我が夫婦も初体験。


実際スーパーにもラクレットコーナーがあり
既にスライスされたものが売られてました。
手のひらサイズのフライパン状の物に
チーズ(ラクレット)を入れ
電熱線の熱で程よく溶けるまで待つこと少々。
溶かしすぎないのがおいしさの秘訣。



アツアツのチーズを
茹でたじゃがいもの上へとろりんと。
付け合わせはハムが定番。
濃厚でコクのあるチーズとじゃがいも。
ボリュームたっぷり、でもペロリ。
カロリーは気にせず食べるのが
おいしさのもう一つの秘訣なのです。
あぁ。また食べたい。。。

2010/01/02

あけましておめでとうございます!

冷え込み厳しい新春となりましたが
体調崩さぬ様どうぞお気をつけ下さい。

本年も宜しくお願い致します!