2009/03/31

最終回だったとは。。。

自宅にあるソニーのラジオ。
夕食時に時折ラジオを聞いていますが
よく聞いているのがFM愛媛19時からの
井坂彰のグレートノイジークラブ。
中でも好きだったのが
火曜日にあるコーナー、トモラジ。
でも最終回だそうで。。。残念。

でもサンキュゥ〜!(堀内孝雄風に)

2009/03/30

杉浦綾個展は・・・

6月4日(木)から9日(火)の間
湊町のギャラリー リブ・アートにて開催予定。
本日Aはギャラリーへ打ち合わせに出掛けていきました。

こんなに早くから準備なの?って思った方。
いい勘してます!
準備始めるには訳があるんです。
実はΘ#₤←∞∛∗%§©♡って企画が進行中。

前回よりもますます多くの方に
楽しんで頂ける様、知恵をぎゅうぎゅう絞っております。

今後も詳細お知らせしていきますので
楽しみに待っていてください。

2009/03/29

観桜会

内子町にあるRAUM古久里来(こくりこ)での
観桜会に誘われて行ってきました。
実は敷地内に桜はないのですがね。
石窯で焼かれたピザやパンと沢山のご馳走とお酒。
やっぱり花より団子やけんね。

二人ともお酒を楽しむ為泊まったお部屋。
白壁のまあるい部屋にあや感激!

2009/03/28

うつわとU-Tsu-Wa

東京ミッドタウン内にある
21_21 DESIGN SIGHTで開催中の
うつわU-Tsu-Wa展を見てきました。
安藤忠雄設計の空間に点在するうつわ。
美しく静謐な異次元空間。

内側の形の美しさこそ
うつわの大切な要素だと思うワタクシ。
ほとんどの作品が遠過ぎて
側面しか見えないのが何とも残念。
でもVTRで見られるルーシー・リーさん(当時80歳!)が
とってもチャーミングで素敵です。

2009/03/27

今月いっぱいですが

新宿伊勢丹本館5階ザ・ステージにて
インテリアショップTIME&STYLEと伊勢丹のコラボレーション企画開催中です。
そのステージ内で作家ものの器が紹介されているのですが
史典作の急須、湯呑み、マグが31日迄展示販売されております!

オリジナルの美しい家具とお姉様方に囲まれ
緊張気味の我が息子?娘?達の晴れの姿がまぶしかったです。
お近くの方は是非。

2009/03/23

一升瓶 かくも減るのか 二人酒

本日の晩酌。
酒   西岡酒造 久礼 純米原酒
注器  石田誠 南蛮 からから
盃   骨董? 染付 

日本酒ってうまいなぁとしみじみ思うこの頃。
お酒のうまさに消費量が比例するのが
目下の悩みであります。

2009/03/22

パンを焼く〜第二章〜

何でもない様な粉が〜♪

友人mahha宅のオーブンを借りてパンを焼きました。
生地を冷蔵庫で一晩寝かせて
小麦のうまみを引き出だすやり方。
フランス産のクルミとふさ干しレーズンを混ぜ込み
小麦粉は4種類をブレンドしてますの。
ホホホ、パン作りはワタクシFの趣味なのです。
mahha様またオーブン貸してくださいね。

2009/03/21

食欲解放の旅と晩酌における体重増加は不本意であるがしかし

朝どんよりしていた空も
今日の目的地、高知県中土佐町にある
久礼大正市場に着いた頃には見事な晴天。
昼食、そしてMyみやげを買い、やはり地元の食材には
地元の酒が無いといかんきね!って酒蔵へ。
「久礼」という純米生酒を買って帰宅し
鯛の干物とキビナゴの天ぷらでキュッと一杯。
くぅわぁぁ・・・土佐の酒は辛ウマです。

2009/03/19

本日の衝動的お買い物

オノ・ヨーコの書いた本。
純粋で優しくも力強い
選ばれし短い言葉。
誰もが使っている言葉さえも芸術に高められる。
感服です。

2009/03/18

God save the 中年Punks!

今宵は映画鑑賞と洒落込んで。
おくりびとで賑わう脇を抜け
二人ともクドカン好きなので
少年メリケンサックを見てきました。
佐藤浩市が特にスバラシイですが
もしファンなら見ない方が。

二人ともパンク聞かないのに
何故かパンクに惹かれてるぜYeah!!!

2009/03/17

春の羽音

松山では今日ソメイヨシノの開花宣言。
工房近くのこの桜も明日には咲きそうです。

日も長くなってきてようやく春本番。
工房内で冬眠していたらしい虫たちが目覚め
ブーンと不快な羽音が。。。
カメムシ、ハチ、テントウムシ等と感動の再会。
厳しい寒さと入れ替わりに
生き物たちとの共同生活が今年も始まります。

朝パン

君の為にパンを焼く〜♪
と山崎まさよしが歌っていますが
私Fは自分の為に焼いてる気がします。

ただ美味しく焼けたのを誉められたいだけ。
そんな健気なおやじゴコロ
ご理解の程よろしく哀愁。

2009/03/15

小は大を超えるpart2

仕事の時にBGMは欠かせまぬワタクシF。
愛用のラジオがこれTivoli Audio
コンパクトでシンプルな外観。
それだけでも心惹かれますが
何がいいって音がいいんです!(やっぱり川平慈英)
外部入力端子があるので
CDを繋いでスピーカーとしても使ってますが
このサイズから想像できない豊かな音。
気になる方はご試聴に当工房までどうぞ。

2009/03/14

小は大を超える

我が家の時計です。
ALESSI PIO MANZÙデザインの時計。
直径7センチ。
ネットで見つけて購入。
実物がこれ程小さいとは予想外でしたが
存在感があって気に入ってます。

2009/03/13

Cent mille kilomètres!

本日は荒れた天気の中、納品へ。
その途中でついにこの時が!
我が愛車の10万キロ!
といっても私達が走ったのは3000キロ程ですが。
今のところトラブルもなく快調。
これからも大事に楽しく乗り続けたいものです。

余談ですが
デーモン小暮は今10万何歳なのでしょうね?

2009/03/12

春はお別れの季節です

朝から窯出し。
いい塩梅に焼き上がったようです。
素手で持てないくらいホカホカのうつわを窯から出し
高台をヤスリなどで削って仕上げをします。
その後納品され店頭へ旅立って行くので
お別れに愛のエアーをかけてるAの写真。

2009/03/11

衝動で煩悩day

昨日今日と仕事お休みしてました。
今日は街ブラをして衝動買いしたこのプレート。
赤いラインがいいんです!(川平慈英になった気分で)
大正時代のノリタケでインド・インドネシアへの輸出向けらしいとの事。

という訳で本日の夕飯はナシゴレン。
安易な脳なんです。
友人H氏にお土産でもらった
サンバルソースをかけて美味しくいただきました。

2009/03/09

Nothing But The 窯

丸一日かけて冷ました窯の扉を開け
もわわんと余熱の残る中作品の出来を確認して
安堵する間もなく高台をヤスリで擦ったりし
プチプチ、新聞で梱包そして出荷。
ラジオで流れる3月9日。
この日以外にリクエストする理由を見つけたい。
4時に昼食。








Fの窯出しと入れ替わりにAは窯詰め。
釉薬を掛けたうつわを丁寧に仕上げる。
ラジオで何度も流れる3月9日。
Aはレミオロメンと聞くと
メロンパンに思えて仕方ないらしい。
ムダな隙間無く綺麗に終了。
トレビア〜ン。

2009/03/08

働く男

釉薬を掛けているところ。
釉薬とはガラス質のもの、粘土、灰などを含んだものが
水に溶いてあるものです。
釉薬を満たした桶の中に素焼きしたうつわをくぐらせ
釉薬を掛けます。
冬場は手が痺れる様に冷たくなり敬遠したい作業ですが
今日は窯の余熱で工房全体ポカポカと温かく
快適に作業終了。

2009/03/07

触ると火傷するぜ

ポカポカ温かい感じに見えますが
実際は1000℃を超える温度。
写真は煙突にあるドラフト(空気弁)から見える窯の中です。
このドラフトから入る空気量を調節したり
窯に送るガスの圧力を調整する事で
窯の中の状態を操作して焚いています。

気候や焼く作品など条件は毎回異なるので
うまく焼き上がっているかどうか
窯出し確かめるまで毎回心配です。

午前様

Aは今日も絵付け。
三つ足湯呑みに文様をせっせと描いてます。

Fは素焼きを窯から出して
釉掛けして本焼の準備。
Aも絵付け後作業を手伝ってくれましたが
窯詰めをして窯に火を入れたのはもう日付の変わる頃。
今夜は仮眠をしつつ窯のお守りです。

2009/03/05

真っ赤なホント

窯の中の温度を計る温度計です。

現代美術家の宮島達男の作品を見てから
この赤いデジタル数字も悪くないなぁと思ったり。

ウチのは真面目に仕事しているようです。

2009/03/04

カラス天狗みたい

素焼きの準備中の一枚。

花粉やら埃やらでくしゃみ鼻水と闘いながら
仕事してましたが途中でマスクすればいい事に気付き
以後快適に作業進んで無事終了。

今の花粉用のマスクって優れものです。
しかし見た目は。。。(タイトル)とAのコメント。

2009/03/03

A氏初登場!

今日はAの仕事を。
素焼き後、線描きの終わった壺に
ダミという作業をしているところ。

大きな筆にたっぷり呉須を含ませて
線描きした文様に色を載せていきます。
流石に慣れた手付き。
この壺、一日かからずに絵付け完了。

恐れ入谷の鬼子母神。

2009/03/02

うつわと食事と

我が家で時々宴会をしたりする時には
洋食を作る事が多いですが
普段は和食がこの頃多くなりました。
今日は和洋折衷ですが。。。

サヨリの塩焼きは友人山本幸嗣の器
レンコンと蒟蒻の炒め煮はA氏の染め付け鉢。
卵サラダは井山三希子さんの器。
織部の取り皿は友人松波義実の器でもう一方はA。
箸置きもAのもの。
グラスは村上恭一さん。
友人Hの父作の塗箸

好きな食器でする食事は
見た目にも美味しく幸せなひとときです。

2009/03/01

春なんだなぁ

天候に恵まれた本日初日。
庭に面したガラス張りの展示室は
春の光に満ちた清々しい空間です。

写真は2004年に制作した出品作。
当時のような制作衝動や感覚を今は持ってないので
拙作ながらも私Fにとって意味ある作品。

その時にしか出来ないものってあるんだなぁ
と立松和平風に言ってみたりして実感。